新しい世紀を迎え、社会は激しく変化しています。建築や都市に求められるものも多様化してゆきます。
JSCAは高度な構造技術を持った専門家集団です、求められる性能を満たし、快適で、地球にやさしく、安全で永もちする建物を提供しています。
そして、正会員である構造設計者を中心に、学術委員、賛助会員との連帯や交流を深め、構造技術の発展のための積極的な活動を展開しています。
JSCAのあゆみ
建築分野の第一線で活躍中の構造技術者たちが1981年に設立した「構造家懇談会」が当協会の前身です。
その輪を広げ、1989年に“社会に貢献する構造技術者集団”として公益法人「日本建築構造技術者協会」が誕生しました。
以来「設計規範」「JSCA規準」をまとめ、「建築構造士制度」を確立し、会員の技術力向上をはかる努力を続けています。
さらに、独自で、あるいは行政機関や研究機関等と協同で、社会への貢献を努めています。